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ポリエステル製ギプスの適正な廃棄について

最近、他社のDM(ダイレクトメール)をご覧になられた方々から「ポリエステル製ギプスの適正な廃棄」について度々お問合せを頂いております。

お問合せの趣旨は次の3点です

お問合せの趣旨としては、概ね次の3点に要約されます。

  • 他社は「ポリエステル製だから一般廃棄出来る」と謳っているが本当か?
  • 他社は「ポリエステル製だから産業廃棄物にならない」と謳っているが本当か?
  • GR製品もポリエステル製なのだから、他社製品と同じように考えて良いのか?

コンプライアンス(法令遵守)に関わりますのでご注意下さい !!

弊社の見解

GR製品の適正な廃棄に際しては、
平成16年3月改正の「廃棄物処理法に基づく感染性廃棄物処理マニュアル」に従う必要があります。

同マニュアルに示された「感染性廃棄物の判断基準」に従うと、ギプス処置に使用されたGR製品は「排出場所の観点から感染性廃棄物として取り扱われるのが適正」であります。

従って、ギプス処置後のGR製品は「一般廃棄」されませんようにお願い致します。


尚、医療機関様から本件に関連してお問合せを受けたディーラー様向けに、弊社見解を文書にてご用意致しました。宜しければ、ダウンロードの上ご利用下さい。


※ファイルはお手元のパソコンのブラウザ(Internet ExploreやFire Fox)で設定されたフォルダにダウンロードされます

その他の補足事項

「廃棄物処理法に基づく感染性廃棄物処理マニュアル」 は、以下のサイトから全文が確認頂けます

「医療廃棄物」と「感染性廃棄物」の違いについて

「医療廃棄物」という用語は、「医療関係機関等で医療行為等に伴って排出される廃棄物の通称」であって、法令用語ではありません。
従いまして、弊社ホームページでは法令用語の「感染性廃棄物」に表現を統一致しております。

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